【小規模・フリーランス】オンライン アシスタント利用のメリット・デメリット

小規模・フリーランスこそメリットが多い

経営者が一人で活動している小規模な会社や、フリーランスとして一人で仕事をしている方は、仕事が忙しくなると事務作業などが後回しになりがちです。

しかし、事務員として人を採用するのはかなり勇気が必要です。

一人で采配しているのとは違って、給与などコストという面でもそうですが、雇用責任という面でも負担が大きくなります。

法人化していれば、社会保険関係の手続きなどもする必要がありますし、それにともなう事務手続きも増加します。

自営業やフリーランスの場合も雇用主になると、給与の手配から確定申告なども含めて事務処理面が煩雑になります。

逆に、人を採用する事で手間とコストがかかります。

しかし、オンラインアシスタントならば、アシスタントの労務に関する事務処理が必要ありません

月額の費用を支払うだけです。小規模な事業者にとっては、これは非常に大きなメリットです。

従業員1人の雇用に掛かるコスト

もし事務員として従業員を採用すると毎月の給料+残業代に加えて福利厚生費や社会保険料が掛かってきます。

給料以外の福利厚生費や社会保険料はバカにならないコストとなります。

月収20万円としても、諸経費を入れると年間で300万円を超えてきます。

給与(ボーナス込み)社会保険料合計
290万円37万円327万円

しかし、その金銭的なコストよりも、給与計算及び、各社会保険の手続きなどが意外と大きな時間的コストになります。

その時間的コストを減らすために社労士に業務を委託すると、更にコストが増えてきます。

社労士への顧問料を月額で約15,000円とすると、年間で18万円ほどコスト増となります。

また事務所で働いてもらうならPCや机などの備品の購入も必要となります。

 

パート・アルバイトは採用コストの負担が大きい

パートやアルバイトであれば、給与や社会保険料は正規社員ほど必要ありませんが、人材採用および給与計算などの管理コストは発生してきます。

時間給になるためタイムカードなどでの出退勤の管理は重要になってきます。

出社日などのシフト管理も手間がかかりますし、毎回の給与計算も大変になります。

また、離職率が高くなるパート・アルバイトは、主に採用に関する時間とコストの負担が大きく、新規採用の度に下記のような業務が発生します。

採用広告の出稿→面接のスケジューる→面接→研修指導

これらの手間やコストを抑えてくれるのがオンラインアシスタントというサービスです。

 

オンラインアシスタントのメリット

オンラインアシスタントには複数のメリットがあります。

  1. 必要な時間だけ依頼できる(プランで選択が可能)
  2. 月額費用の処理だけで手間が少ない(社会保険料や出退勤の処理などが必要ない)
  3. 業務依頼からスタートまでの期間が短くできる(採用活動や研修教育が必要ない)
  4. 離職による欠員の心配がない(代わりのアシスタントが補充される)
  5. PCや机などの用意が必要ない(自前で用意している)

金銭面におけるコストの削減も魅力的ですが、最大のメリットは管理に関する時間的コストの削減です。

雇用には、手続きや処理など管理コストが想像以上に必要になります。

その点、企業を通じて業務支援をお願いしているので、依頼側は業務に直接関係する時間的コストのみとなります。

つまり小規模・フリーランスの方が業務に集中できる点が、オンラインアシスタントのおススメポイントです。

 

オンラインアシスタントのデメリット

オンラインアシスタントにもデメリットがあります。

それは下記のように、オンライン特有のものになります。

  1. コミュニケーション方法に慣れが必要(オンラインツールが必須)
  2. オフラインの業務は依頼できない(業務内容の切り分けが必要)

業務のサポートという観点からも、事前にオンラインでできる業務に切り分けて依頼をすれば問題ありません。

こうしてみても、オンラインアシスタントはデメリットよりもメリットの方が多いサービスです。

小規模・フリーランスこそメリットが多いので、おススメのクラウドソーシングサービスです。

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